劇団四季を何度も観る理由 | 同じ作品なのにまた行きたくなる

観劇

「同じ作品を何回も観るの?」

と聞かれることがあります。

正直、自分でも最初はそう思っていました。

でも気付けば何度も劇場へ。

同じ作品なのに飽きないんです。

キャストが変わると別の作品みたい

劇団四季は1週ごとにキャストが変わります。

すると同じセリフでも受ける印象が違う。

歌い方も違う。

表情も違う。

ストーリーは同じなのに、新しい作品を観ているような気持ちになることがあります。

初回では見えなかったものが見える

初めて観るときはストーリーを追うのに必死。

でも2回目からは違います。

アンサンブルの動きや舞台装置。

細かい演出。

「あれ?こんなことしてたんだ」

という発見がたくさんあります。

好きな場面をもう一度見たい

好きな曲。

好きなシーン。

好きなセリフ。

終演すると

「もう一回見たい」

になるんです・・・!

映画と違って同じ瞬間は二度とありません。

だからまた行きたくなるのかもしれません。

まとめ

同じ作品を何度も観るなんて昔は考えられませんでした。

でも今は分かります。

劇団四季は同じ作品でも毎回少しずつ違う。

だから何度でも観たくなるんです。

観劇のときに毎回持って行くものはこちらの記事で紹介しています。

劇団四季で毎回持って行くもの|何度も観劇して結局これに落ち着いた

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