気付いたら上履きが小さくなっていた・・・
小学生あるあるですよね。
洋服はサイズアウトに気付きやすいのに、上履きは意外と見落としがち。
わが家も何度か
「えっ、そんなに小さかったの?」
となったことがあります。
今回は、わが家が上履きを買い替えるタイミングをまとめます。
子どもは意外と自分から言わない
まず感じるのがこれ。
子どもって上履きがきつくなっても意外と何も言いません。
聞いてみると
「ちょっときついかも」
くらい。
もっと早く言ってほしいと思うのですが、慣れてしまうのか気付いていないこともあります。
わが家がチェックしているサイン
指が当たると言い始める
一番わかりやすいサインです。
- 親指が当たる
- 小指が痛い
- 履くと窮屈
と言い始めたら買い替えを考えます。
かかとを踏むようになる
サイズが小さくなって履きにくくなると、かかとを踏んで履くことがあります。
もちろん癖の場合もありますが、サイズ確認のタイミングです。
学期末に履いてみる
わが家では長期休み前後にサイズ確認をしています。
子どもの足は思った以上に成長が早いので、前学期は大丈夫でも次の学期には小さいことがあります。
汚れよりサイズ優先
上履きは汚れが気になります。
でも実際は、汚れているから買い替えるというより、サイズが合っているかの方が大事だと思っています。
洗えばきれいになることも多いですし、多少汚れていてもサイズが合っていれば問題ありません。
わが家の買い替え頻度
個人差はありますが、わが家は半年から1年くらいでサイズアップすることが多いです。
特に低学年の頃は成長が早く、気付いたらサイズアウトしていることもありました。
まとめ
小学生の上履きは、子ども自身が気付いていないこともあります。
わが家では
- 指が当たると言い始める
- かかとを踏むようになる
- 学期ごとにサイズ確認する
この3つを目安にしています。
上履きは毎日履くもの。
サイズが合っているか、定期的に確認してあげたいですね。
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