小学生の上履小学生になると毎週持ち帰ってくる上履き。
正直、
「また洗うのか…」
と思うことありませんか?
我が家も毎週洗っていますが、
ゴシゴシこするのが面倒で、
少しでもラクになる方法をいろいろ試してきました。
今回は、
- 上履き洗いをラクにする方法
- 実際に使っているアイテム
- 洗濯機は使えるのか
について紹介します。
上履き洗いが面倒な理由
上履き洗いが大変なのは、
- 泥汚れが落ちにくい
- ゴシゴシこする必要がある
- 乾くまで時間がかかる
からですよね。
しかも週1回。
できれば手間は減らしたいところです。
我が家が試したラクする方法
① オキシクリーンでつけ置き
一番ラクだと思ったのがこれです。
汚れがひどい日は、
ぬるま湯にオキシクリーンを溶かして1〜2時間つけ置きしています。
その後に軽くブラシでこすると、
最初からゴシゴシ洗うよりかなりラクです。
もちろん新品のようにはなりませんが、
「学校に履いていくには十分きれい」
な状態になります。
② ブラシを変える
実はブラシ選びも大事でした。
使いにくいブラシだと力が必要ですが、
握りやすいブラシに変えるだけで疲れ方が違います。
毎週使うものだからこそ、
少し使いやすいものを選ぶのもおすすめです。
③ 靴洗いネットで洗濯機を活用する
最近よく見かけるのが靴洗いネットです。
上履きをネットに入れて洗濯機で洗えるタイプもあります。
ただし、
泥が多い場合は予洗いした方がきれいになります。
我が家はまだ手洗い中心ですが、
忙しい家庭には便利そうだなと思っています。
ウタマロ石けんだけで十分?
上履き洗いといえばウタマロ石けん。
実際に使っている家庭も多いですよね。
我が家も使っています。
汚れ落ちはかなり優秀ですが、
デメリットはやはり
「こする作業が必要」
なこと。
そのため、
- オキシでつけ置き
- ウタマロで仕上げ
という組み合わせが一番ラクだと感じています。
上履きを洗濯機だけで洗うのはあり?
洗濯機だけで洗う家庭もありますが、
汚れ具合によっては落ちきらないこともあります。
特に、
- 砂汚れ
- 黒ずみ
は残りやすい印象です。
まずは軽く予洗いしてから洗濯機に入れる方が安心です。
頑張りすぎないのが一番
上履き洗いって、
毎週続く家事なんですよね。
だから我が家は、
毎回完璧を目指すよりも
「少しでもラクに続ける」
ことを優先しています。
ウタマロだけの日もあれば、
オキシにつける日もある。
そんな感じで十分だと思っています。
まとめ
我が家が試してラクだったのは、
- オキシクリーンでつけ置き
- 使いやすいブラシに変える
- 靴洗いネットを活用する
という方法でした。
毎週の上履き洗いは大変ですが、
便利グッズを使いながら少しでも負担を減らしていきたいですね。
▶上履きが乾かない問題もある
洗ったあと、
乾かない・・・!
問題ありませんか?
特に梅雨は困ります…。
