週末に上履きを洗ったのに、
月曜日の朝になって
「まだ乾いてない!」
と焦った経験はありませんか?
特に梅雨や冬は、しっかり洗ったつもりでも中まで乾かず困ることがありますよね。
我が家にも小学生の子どもがいますが、雨の日が続いた時に上履きが乾かず、月曜日の朝に慌てたことが何度もあります。
この記事では、
- 上履きは何日で乾くのか
- 夜洗って朝までに乾かす方法
- 上履きが乾かない時の対策
- ニオイを防ぐコツ
を実体験を交えながら紹介します。
上履きは何日で乾く?
上履きが乾く時間は季節や環境によって大きく変わります。
| 季節 | 乾くまでの目安 |
|---|---|
| 夏(晴れ) | 6〜12時間 |
| 春・秋 | 12〜24時間 |
| 梅雨 | 24時間以上 |
| 冬 | 24〜48時間 |
特に乾きにくいのは、
- 梅雨時期
- 冬場
- 日陰干し
- 厚手の上履き
です。
表面は乾いていても、中が湿っていることもよくあります。
実際に我が家では、冬に土曜日の夜に洗った上履きが、日曜日の夕方になっても少し湿っていたことがありました。
夜洗った上履きは朝までに乾く?
結論から言うと、
夏場なら乾くこともありますが、梅雨や冬は難しいことが多いです。
特に室内干しの場合は、
- 湿度が高い
- 風がない
- 気温が低い
という条件が重なるため、朝までに完全に乾かないことがあります。
そのため我が家では、できるだけ金曜日の夕方や土曜日の午前中に洗うようにしています。
上履きが乾かない時に我が家がやっている方法
新聞紙やキッチンペーパーを詰める
上履きの中は意外と水分が残っています。
新聞紙やキッチンペーパーを丸めて詰めると、水分を吸収してくれます。
途中で交換するとさらに効果的です。
新聞を取っていない家庭なら、キッチンペーパーや乾いたタオルでも代用できます。
サーキュレーターや扇風機で風を当てる
我が家で一番効果を感じたのはこれです。
ただ干すだけよりも、風を当てることで乾くスピードがかなり変わります。
特に梅雨時期はサーキュレーターがあると本当に助かります。
布団乾燥機を使う
急いでいる時に便利なのが布団乾燥機です。
我が家では靴乾燥アタッチメント付きの布団乾燥機を使っています。
- 雨の日でも乾かせる
- 夜洗って翌朝使える
- ニオイ対策にもなる
のでかなり重宝しています。
ドライヤーで乾かしても大丈夫?
ドライヤーを使うことはできますが、長時間高温で当て続けるのはおすすめしません。
上履きの素材によっては、
- 接着部分が傷む
- 変形する
可能性があります。
使う場合は、
- 温風を近づけすぎない
- 最後は冷風にする
などの工夫をすると安心です。
コインランドリーで乾かしてもいい?
コインランドリーの靴専用乾燥機がある店舗なら利用できます。
ただし通常の衣類乾燥機にそのまま入れるのは避けた方が無難です。
高温によって、
- 型崩れ
- 縮み
の原因になることがあります。
急ぎの場合は靴専用乾燥機を利用するのがおすすめです。
上履きが臭うのは乾き不足が原因かも
上履きのニオイが気になる場合、
洗い方だけでなく乾かし方も重要です。
しっかり乾いていない状態だと雑菌が繁殖しやすくなり、ニオイの原因になることがあります。
我が家も完全に乾かすようになってから、ニオイが気になりにくくなりました。
予備の上履きがあると安心
個人的に一番おすすめしたいのは予備を用意しておくことです。
- 雨の日が続く時
- 洗い忘れた時
- 兄弟姉妹がいる時
など、本当に助かります。
我が家ではサイズアウト直前の上履きを予備として残していたこともありました。
「まだ湿ってる!」という朝のストレスがかなり減ります。
まとめ
上履きは晴れた夏なら半日程度で乾くこともありますが、梅雨や冬は1〜2日かかることもあります。
我が家では、
- 新聞紙やキッチンペーパーを入れる
- サーキュレーターで風を当てる
- 布団乾燥機を使う
- 予備を用意する
という方法で乗り切っています。
上履きが乾かず困っている方の参考になればうれしいです。
上履きの臭い対策はこちら
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