小学生になると毎週持ち帰ってくる上履き。
週末になるたびに、
「真っ黒…」
「砂だらけ…」
「なんだか臭う…」
と感じている方も多いのではないでしょうか。
我が家にも小学生の子どもがいますが、最初の頃はゴシゴシ洗っても汚れが落ちず苦戦していました。
そこで試行錯誤しながら続けているのが、できるだけ手間をかけずにきれいにする方法です。
今回は、
- 上履きの基本的な洗い方
- 汚れが落ちない時の対処法
- オキシクリーンは使える?
- 洗濯機で洗ってもいい?
など、実際に我が家でやっている方法を紹介します。
上履きはどのくらいの頻度で洗う?
小学生の場合は、
週に1回
洗う家庭が多いと思います。
我が家も金曜日に持ち帰った上履きを週末に洗っています。
ただ、
- 雨の日が続いた時
- 汚れがひどい時
- ニオイが気になる時
は途中で洗うこともあります。
汚れをため込むほど落ちにくくなるので、軽くでも定期的に洗う方がラクだと感じています。
上履きを洗う前に準備するもの
我が家で使っているのは次のようなものです。
- ウタマロ石けん
- 靴用ブラシ
- バケツ
- ぬるま湯
汚れがひどい時は、
- オキシクリーン
も使っています。
特別なものは必要ありません。
我が家の上履きの洗い方
① 砂やホコリを落とす
まずは上履きの中や靴底についた砂を落とします。
この工程を省くと、水がすぐ汚れてしまいます。
外で軽く叩くだけでも違います。
② ぬるま湯につける
いきなりこするよりも、
10〜20分ほどぬるま湯につけておく方が汚れが落ちやすくなります。
特に白い上履きは違いを感じます。
時間がある日はこのひと手間を入れています。
③ ウタマロ石けんを塗る
汚れが気になる部分にウタマロ石けんを直接塗ります。
- つま先
- かかと
- ゴム部分
は特に汚れが付きやすいので念入りに。
ケース付きのを買うと塗りやすいです。
④ ブラシでこする
靴用ブラシで優しくこすります。
以前は古い歯ブラシを使っていましたが、専用ブラシの方が圧倒的にラクでした。
毎週のことなので、使いやすいブラシを選ぶだけでも負担が減ります。
⑤ しっかりすすぐ
石けんが残ると黄ばみやニオイの原因になることがあります。
泡がなくなるまでしっかり流します。
汚れが落ちない時はオキシクリーンも便利
黒ずみがひどい時や長期休み後は、
オキシクリーンでつけ置きすることもあります。
我が家では、
ぬるま湯に溶かして1〜2時間ほどつけ置きしています。
その後に軽くブラシでこすると、最初からゴシゴシ洗うよりかなりラクです。
新品のようにはなりませんが、
「学校に履いていくには十分」
という状態になります。
上履きを洗濯機で洗ってもいい?
最近は靴洗いネットも人気ですよね。
洗濯機で洗うこと自体はできますが、
泥や砂が多い場合は予洗いがおすすめです。
我が家は基本的に手洗いですが、
忙しい週は靴洗いネットを使うのもアリだと思っています。
上履きが臭うのはなぜ?
見た目はきれいでも、
ニオイが気になることがあります。
原因として多いのは、
- 汗
- 雑菌
- 乾燥不足
です。
洗った後にしっかり乾かすことで、ニオイが気になりにくくなりました。
上履きを早く乾かすコツ
洗った後に困るのが乾燥ですよね。
我が家では、
- 新聞紙やキッチンペーパーを入れる
- サーキュレーターを当てる
- 布団乾燥機を使う
などの方法を使っています。
▶︎上履きは何日で乾く?乾かない時の対策はこちら
上履き洗いを少しでもラクにする方法
毎週の上履き洗いは正直面倒です。
我が家では、
- オキシクリーンでつけ置き
- 使いやすいブラシを使う
- 靴洗いネットを活用する
など、少しでもラクできる方法を取り入れています。
▶︎上履き洗いをラクにする方法はこちら
まとめ
小学生の上履き洗いは毎週続く家事だからこそ、
完璧を目指しすぎないことも大切だと思っています。
我が家では、
- ぬるま湯につける
- ウタマロ石けんを使う
- 汚れがひどい時はオキシクリーン
- しっかり乾かす
を意識しています。
少しでもラクに、きれいに上履きを洗いたい方の参考になればうれしいです。

