小学生になると習い事で帰宅が遅くなる日も増えてきます。我が家も習い事の日は夕食の時間が遅くなりがちです。
お腹が空いたままでは集中できないので、習い事の日は軽食を持たせることがあります。今回は我が家のおにぎりや軽食事情を紹介します。
習い事の日は夕食の時間が遅くなる
習い事が夕方からある日は、帰宅してから夕食を食べるとどうしても遅い時間になります。
特に運動系の習い事の日や塾では、お腹が空いてしまい集中できないこともあります。
そのため我が家では、習い事の前や休憩時間に食べられる軽食を持たせています。
我が家がおにぎりを持たせる理由
軽食の中でも一番多いのがおにぎりです。
手軽に食べられて、お腹にもたまりやすく、子どもも食べ慣れているので安心です。
また、片手で食べやすいため、短い休憩時間でも食べやすいのがメリットだと感じています。
よく持たせる軽食
おにぎり
我が家の定番です。
具材は鮭や梅、塩むすびが多め。夏場は傷みやすい具材を避けるようにしています。
海苔は別にラップにくるんで持たせるか、
おにぎりフィルムを使って
べちゃべちゃにならないようにしています。
冷凍唐揚げ
保冷剤と一緒に持たせることがあります。
子どもが好きなので満足感があり、おにぎりとの相性も良いです。
唐揚げを小さく切っておにぎりに入れることもあります。
卵焼き
少量でも食べ応えがあるので、おにぎりのおかずとして入れることがあります。
ゼリー飲料
食欲がない日や暑い日は、ゼリー飲料を持たせることもあります。
夏場に気を付けていること
保冷バッグを使う
気温が高い日は保冷バッグと保冷剤を活用しています。
傷みやすい具材は避ける
マヨネーズを使った具材などは避けるようにしています。
水筒を持たせる
特に夏は水分補給が大切です。十分な量のお茶や水を持たせるようにしています。
習い事の日の夕食は無理をしない
習い事の日は親も子どもも忙しくなります。
我が家では軽食で空腹をしのぎ、帰宅後は無理のない範囲で夕食を用意しています。
調理パンを買って持たせることもあります。
毎回完璧を目指さず、続けやすい方法を選ぶことが大切だと感じています。
まとめ
習い事の日は夕食が遅くなりやすいため、我が家ではおにぎりを中心に軽食を持たせています。
お腹が満たされることで習い事にも集中しやすくなります。ご家庭に合った方法で、無理なく続けられる軽食を見つけてみてください。
