塾や習い事の日の夕食どうする?我が家のおにぎり・軽食事情を紹介

お弁当

小学生になると習い事で帰宅が遅くなる日も増えてきます。我が家も習い事の日は夕食の時間が遅くなりがちです。

お腹が空いたままでは集中できないので、習い事の日は軽食を持たせることがあります。今回は我が家のおにぎりや軽食事情を紹介します。

習い事の日は夕食の時間が遅くなる

習い事が夕方からある日は、帰宅してから夕食を食べるとどうしても遅い時間になります。

特に運動系の習い事の日や塾では、お腹が空いてしまい集中できないこともあります。

そのため我が家では、習い事の前や休憩時間に食べられる軽食を持たせています。

我が家がおにぎりを持たせる理由

軽食の中でも一番多いのがおにぎりです。

手軽に食べられて、お腹にもたまりやすく、子どもも食べ慣れているので安心です。

また、片手で食べやすいため、短い休憩時間でも食べやすいのがメリットだと感じています。

よく持たせる軽食

おにぎり

我が家の定番です。

具材は鮭や梅、塩むすびが多め。夏場は傷みやすい具材を避けるようにしています。

海苔は別にラップにくるんで持たせるか、

おにぎりフィルムを使って

べちゃべちゃにならないようにしています。

▶我が家で使っているおにぎりフィルム

冷凍唐揚げ

保冷剤と一緒に持たせることがあります。

子どもが好きなので満足感があり、おにぎりとの相性も良いです。

唐揚げを小さく切っておにぎりに入れることもあります。

卵焼き

少量でも食べ応えがあるので、おにぎりのおかずとして入れることがあります。

ゼリー飲料

食欲がない日や暑い日は、ゼリー飲料を持たせることもあります。

夏場に気を付けていること

保冷バッグを使う

気温が高い日は保冷バッグと保冷剤を活用しています。

傷みやすい具材は避ける

マヨネーズを使った具材などは避けるようにしています。

水筒を持たせる

特に夏は水分補給が大切です。十分な量のお茶や水を持たせるようにしています。

習い事の日の夕食は無理をしない

習い事の日は親も子どもも忙しくなります。

我が家では軽食で空腹をしのぎ、帰宅後は無理のない範囲で夕食を用意しています。

調理パンを買って持たせることもあります。

毎回完璧を目指さず、続けやすい方法を選ぶことが大切だと感じています。

まとめ

習い事の日は夕食が遅くなりやすいため、我が家ではおにぎりを中心に軽食を持たせています。

お腹が満たされることで習い事にも集中しやすくなります。ご家庭に合った方法で、無理なく続けられる軽食を見つけてみてください。

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