習い事の日は帰宅が遅くなるため、我が家では軽食としておにぎりを持たせることがあります。
でも意外と悩むのが「具を何にするか」です。
今回は、我が家でよく入れているおにぎりの具や、夏場に気を付けていることを紹介します。
習い事の日のおにぎりに求めること
我が家では、おにぎりの具を選ぶときに次のことを意識しています。
- 子どもが好きなもの
- 食べやすいもの
- 傷みにくいもの
- 満足感があるもの
短い休憩時間でも食べやすいことが大切だと感じています。
我が家でよく入れるおにぎりの具
鮭
定番ですが、一番人気です。
ご飯との相性も良く、子どもも食べ慣れているので安心して持たせられます。
梅
特に夏場によく選びます。
さっぱりしていて食べやすいのも魅力です。
塩むすび
具がなくても意外と好評です。
おかずを一緒に持たせる日は塩むすびにすることもあります。
唐揚げ
味がしっかりしていて満足感があります。
塾や運動系の習い事でお弁当箱を持たせられないようなとき、
おかずを持たせられないとき、
おにぎりの中に入れることで、おかずも食べられる!と
我が家では大人気の具です。
刻んで小さくして食べやすくして入れています。
夏場に避けている具
気温が高い時期は、水分が多めの傷みやすい具材は避けています。
例えば、
- ツナマヨ
- 明太マヨ
- ポテトサラダ系
などは控えています。
保冷剤や保冷バッグを使っていても、できるだけシンプルな具を選ぶようにしています。
おにぎりを持たせるときの工夫
おにぎりだけでは足りない日は、
- チーズ
- ゼリー飲料
などを一緒に持たせることもあります。
子どもがお腹を空かせずに習い事に集中できるよう工夫しています。
まとめ
習い事の日のおにぎりの具は、子どもが食べやすく傷みにくいものがおすすめです。
我が家では鮭、梅、塩むすび、唐揚げが定番になっています。
その日の気温や習い事の時間に合わせて、無理なく続けられる方法を選んでいます。