習い事の日は帰宅が遅くなるため、我が家ではおにぎりを持たせることがあります。
ただ気になるのが、「朝作ったおにぎりを夕方に食べても大丈夫なの?」ということ。
特に暑い季節は心配になりますよね。
今回は、我が家がおにぎりを持たせるときに気を付けていることを紹介します。
朝作ったおにぎりを夕方まで持たせるときの注意点
おにぎりは時間が経つと傷む可能性があります。
特に気温の高い時期は注意が必要です。
我が家では、おにぎりを持たせるときに次のことを意識しています。
- しっかり手を洗って作る(素手で握らず、ラップや手袋を必ず使う)
- ご飯を十分に冷ましてから包む
- 大きめの保冷剤を使う
- 保冷バッグに入れる
少しでも傷むリスクを減らせるよう工夫しています。
我が家で選ぶことが多い具
習い事の日は比較的シンプルな具を選ぶことが多いです。
鮭
子どもが好きで食べやすい定番の具です。
梅
さっぱりしていて暑い日でも食べやすいです。
昆布
崩れにくく満足感もあります。
塩むすび
おかずを別に持たせる日は塩むすびにすることもあります。
夏場に特に気を付けていること
気温が高い日は、いつも以上に注意しています。
ツナマヨなどマヨネーズを使った具は避けることが多いです。
また、おにぎりだけでなく飲み物もしっかり持たせています。
保冷バッグと保冷剤は我が家の必需品です。
おにぎり以外に持たせるもの
おにぎりだけでは足りない日は、
- ゼリー飲料
- 卵焼き
- 唐揚げ
などを一緒に持たせることがあります。
習い事の内容や終了時間によって調整しています。
まとめ
朝作ったおにぎりを夕方まで持たせる場合は、衛生面や温度管理に気を付けることが大切です。
我が家では保冷バッグや保冷剤を活用しながら、できるだけ傷みにくい具を選んでいます。
ご家庭の状況や季節に合わせて、無理のない方法で準備してみてください。
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