子どもがテストのたびに泣いてしまう。
点数が思うように取れなかったり、頑張ったのに結果が出なかったりすると、悔しくて涙が出てしまうことがあります。
我が家でもそんな時期がありました。
今回は、テストで泣いてしまう子どもに対して、親として気を付けていることを書いてみます。
テストで泣くのは真面目な証拠かもしれない
テストで泣いてしまう子は、結果を気にしている子でもあります。
何も感じていなければ泣くことはありません。
悔しい、もっとできると思った、頑張ったのにうまくいかなかった。
そんな気持ちが涙になっていることもあります。
点数だけに注目しない
親としては点数が気になるものですが、できるだけ過程にも目を向けるようにしています。
- 前回より漢字ができていた
- 最後まで解き切った(わからないなりにも全部埋めた)
- 勉強時間が増えた
など、小さな成長を探すようにしています。
泣いているときはすぐに反省会をしない
親はつい原因を探したくなります。
でも、泣いている最中は気持ちが整理できていないことも多いです。
まずは話を聞いたり、落ち着くのを待ったりするようにしています。
勉強方法を一緒に見直す
落ち着いてから、
「次はどうしようか」
と一緒に考えることがあります。
責めるのではなく、改善策を探すイメージです。
一人で机に向き合うのが苦手なうちの子も
このシリーズは楽しんで読んでくれています。
親も完璧を目指さない
子どもの成績は気になります。
でも親が焦りすぎると、その気持ちは子どもにも伝わります。
我が家では、少しずつ前進できれば良いと考えるようにしています。
まとめ
テストで毎回泣いてしまう子どもを見ると親もつらくなります。
ですが、泣くほど頑張っているとも言えます。
結果だけでなく過程にも目を向けながら、少しずつ成長を見守っていきたいと思っています。
