小学生の水筒を使っていると
「そろそろ買い替えた方がいいのかな?」
と悩むことがあります。
毎日使うものだからこそ、買い替えのタイミングは気になりますよね。
今回は、小学生の水筒を買い替えるタイミングについてまとめました。
サイズが合わなくなったとき
低学年の頃は十分だった容量でも、高学年になると足りなくなることがあります。
特に夏場や運動量が増える時期は、水分補給の量も増えます。
水筒が空になることが多い場合は、サイズアップを検討するタイミングかもしれません。
我が家では小さいものは、
午前授業の日用として残しておいて使い分けています。
水漏れするようになったとき
パッキンの劣化や部品の傷みによって、水漏れが起こることがあります。
パッキン交換で解決することもありますが、本体の劣化が進んでいる場合は買い替えも選択肢になります。
本体の傷みが目立つとき
毎日持ち歩くため、へこみや傷が増えることがあります。
使うことはできても、保冷・保温性能が気になる場合は新しいものを検討しても良いかもしれません。
子どもが使いにくそうなとき
成長に伴って、飲み口のタイプや重さが合わなくなることもあります。
以前は使いやすかった水筒でも、学年が上がると好みが変わることがあります。
買い替えの前に確認したいこと
買い替える前に、
- パッキン交換で直るか
- カバーだけ交換できるか
- 容量は足りているか
を確認すると無駄な出費を防ぎやすいです。
まとめ
小学生の水筒は、サイズ不足や水漏れ、本体の傷みなどが買い替えの目安になります。
毎日使うものだからこそ、子どもの成長や使いやすさに合わせて見直していきたいですね。
これから買い替えを検討している方の参考になれば嬉しいです。
