小学生の水筒カバーは必要?実際に使って感じたメリット・デメリット

小学生・通学

小学生の水筒を購入するとき、

「水筒カバーって必要なのかな?」

と迷ったことはありませんか?

我が家でも悩みましたが、実際に使ってみると便利だと感じる場面がありました。

今回は、水筒カバーのメリットとデメリットをまとめます。

水筒カバーのメリット

水筒を傷から守れる

小学生は水筒を置いたりぶつけたりすることが多いです。

カバーがあると、本体の傷やへこみを防ぎやすくなります。

肩にかけて持ち運びやすい

通学や校外学習では、肩ひも付きのカバーが便利です。

両手が空くので、ランドセルや荷物があっても持ち運びしやすくなります。

見た目がきれいな状態を保ちやすい

毎日使うものなので、カバーがあると本体の塗装がはがれにくいと感じます。

水筒カバーのデメリット

カバーだけ傷むことがある

本体はまだ使えるのに、カバーだけ破れたり底が擦れたりすることがあります。

交換用カバーが販売されていると安心です。

洗う手間が増える

本体だけでなくカバーも定期的に洗う必要があります。

特に夏場は汗をかきやすいので気になることもあります。

基本手洗いなので手間は増えますね。

水筒カバーはこんな人におすすめ

  • 通学で毎日持ち歩く
  • 校外学習や遠足が多い
  • 水筒を長く使いたい
  • 肩掛けで持ち運びたい

このような場合は、水筒カバーがあると便利だと思います。

まとめ

小学生の水筒カバーは必須ではありませんが、水筒の保護や持ち運びやすさを考えると便利なアイテムです。

我が家では、水筒を長く使うためにもカバー付きのものを選んでいます。

購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。

▶我が家で使っているカバー付き水筒はこちら

↑カバーが壊れたらカバーのみの購入もできます

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