■ディズニーのレジャーシート、サイズで迷った理由
ディズニーに行く前、意外と悩んだのがレジャーシートのサイズでした。
「そもそも必要?」「大きすぎると荷物になる?」「小さいと疲れる?」とかなり迷いました。
特に子ども連れだと、待ち時間や休憩も多くなるので、快適に過ごせるかは意外と大切です。
実際に使ってみて感じたのは、
「少し余裕のあるサイズ+クッションマット」が正解
ということでした。
■実際に使ってちょうどよかったサイズ
我が家では、子どもと一緒に座って荷物も置けるように、少し余裕のあるサイズを選びました。
結果的にこれがかなり正解。
小さいサイズ(約60×90cm)だと、子どもが動いたり荷物を置いたりすると意外と窮屈です。
一方で、大きすぎるもの(約200×200cm)は荷物になりやすく、人が多い場所では広げにくいことも。
我が家の場合は、
「少し余裕があるサイズ感」
が使いやすく感じました。しかもコンパクト!
■小さすぎるサイズで困ること
実際に使って感じた、小さいレジャーシートのデメリットはこちらです。
• 荷物を置く場所が足りない
• 子どもが動くと狭い
• 長時間待つと疲れやすい
• 軽食を食べる時に窮屈
特にディズニーは待ち時間もあるので、少し余裕があった方が快適でした。
■小さいサイズ(約60×90cm)がオススメな人もいます
• 荷物だけ置きたい方
• とりあえず持って行っておきたい方
にはこれがおすすめ(子どもの遠足にも使えます)
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■クッションマットを持参してよかったこと
我が家は普通の薄いレジャーシートだけではなく、少し厚みのあるクッションマットタイプを別に持っていきました。
これがかなりよかったです。
ディズニーでは地面に座る時間が意外とあるので、薄いシートだとお尻が痛くなりやすいですが、クッションがあるとかなりラクでした。
子どもも座りやすそうで、休憩時の快適さが全然違いました。
一方で、普通のレジャーシートより少しかさばるので、
• 荷物を減らしたい人
• アトラクションメインの人
• 長時間座る予定がない人
には正直不要かもしれません。
ただ、
「疲れたくない」「パレード待ちもする」なら、持って行ってよかったアイテムでした。
▶ 我が家が使ってよかったクッションマットはこちら
■まとめ
ディズニーのレジャーシートは、
「少し余裕のあるサイズ+クッションマット」
が、子連れにはかなり快適でした。
我が家は「持って行ってよかった派」です。
特に長時間待つ予定がある人や、疲れにくさを重視したい人にはおすすめです。

