夏休み中の土曜日、14時に池袋のちいかわパークへ子どもと一緒に行ってきました。混雑具合や整理券の話、実際に見てきた店内の様子など、これから行く方の参考になるようまとめておきます。
※渋谷の「ちいかわラーメン豚」訪問記はこちら→

事前予約は必須!早めの手配がおすすめ
ちいかわパークは事前予約(整理券)が必要な施設です。我が家は2週間くらい前に予約を取りました。夏休み期間中は特に埋まりやすいと感じたので、行く予定が決まったら早めに予約枠を確認しておくのがおすすめです。
中は写真スポットがとにかくたくさんなので、モバイルバッテリーは忘れずに♡
入口から癒される「ちいかわの世界」

あのこの下の入口を入るとすぐに撮影禁止のムービー、その後黒い星の道があります。少し酔いやすい造りでしたが、距離が短いので子連れでも問題ありませんでした。

進んでいくと、
- ちいかわのおうち(お外にハチワレの差し入れのチャルメラが置いてあるという細かい演出付き)
- ラッコカー(よく見るとラッコの剣に「ランカーの証」が刻まれている)
など、隅々まで作り込まれたディテールがたくさんあり、大人も思わず立ち止まって見入ってしまいました。


木のコーナーやハチワレのコーナーでは、その場で写真を撮ってダウンロードできるシステムになっていて、記念に残せるのも嬉しいポイントでした。
ちいかわのおうちは一人2分で交代制(10名くらいずつ)で待ち時間あり、穴に落ちたハチワレは一組ずつ写真を撮るので待ち時間ありです。
ラッコカーは乗ることもできますが、そんなに待たなかったです。
一方で、悪夢・拾魔のコーナーは正直なところ結構怖い雰囲気。ただうちの子は怖がりつつも楽しんでいる様子でした。ホラー展開が苦手なお子さんの場合は、少し心構えをしてから進むといいかもしれません。
悪夢と拾魔の間には、お外でお酒を飲む栗まんじゅうが見れたり、3Dであのこやでかつよに会えるコーナーがあったり。。オデとゴブリンと写真を撮るコーナーも少し待ち時間がありました。
拾魔を抜けるとグリーティングコーナーが!
島二郎に会えてうれしかったです。

お土産コーナーのゲームは意外と難しい
お土産売り場にはゲームコーナーもあります。ここでは2つのゲームが楽しめます。
・ミートボール転がし
・蜘蛛の巣キャッチャー
景品はクッションでしたが、ゲーム自体は子どもには結構難しかったようで、思うようにいかず苦戦していました。挑戦する場合は、難易度が高めということを頭に入れておくと気持ちの準備ができると思います。クッションがもらえなくても参加証のチャームがもらえて、それがまたかわいかったです。
楽しむにはアニメ・漫画の予習があるとより◎
ちいかわパーク全体を通しての感想としては、ちいかわの世界観にしっかり入り込める空間で、親子で楽しい時間を過ごせました。ただ、キャラクターや設定はアニメや漫画をある程度見ていないと「これは何のシーンだろう?」となる部分もあったので、事前にアニメや漫画に目を通しておくと、より深く楽しめると思います。
まとめ
- 事前予約は2週間前が目安、早めの手配が安心
- 入口の黒い星の道は短いので酔いやすい人も安心
- 写真をダウンロードできるコーナーあり
- 悪夢・拾魔コーナーはちょっとだけ怖め(オデも大きい)
- お土産のゲームは難易度高め
- アニメ・漫画を予習しておくとより楽しめる
- お土産屋さんはお会計に結構並ぶので注意
- だいたい2時間~3時間くらいみておくとOK
これから行かれる方の参考になれば嬉しいです。子連れちい活シリーズは他にも書いているので、あわせてチェックしてみてください。


