平日のお昼過ぎ、振替休日の子どもと一緒に原宿の「ちい活」スポットを2箇所まわってきました。
- ちいかわベーカリー
- キディランド原宿(1階まるごとちいかわらんど)
どちらも混雑はしていたものの、子連れでも十分楽しめる内容だったので、待ち時間・購入したもの・注意点まで詳しくレポートします。原宿でちい活を計画中の方はぜひ参考にしてください。
ちいかわベーカリー|平日14時でも待ち時間あり
到着は平日の14時ごろ。優先入場券を買っていたし、土日を避ければ空いているだろうと思っていましたが、予想より並んでおり、それなりに待ち時間が発生しました。平日でもこの混雑なので、土日はさらに覚悟しておいたほうがよさそうです。
待っている間も店頭のディスプレイがかわいく、子どもも飽きずに過ごせたのは助かったポイントです。
今回購入したパンはこちらの2つ。
- モモンガパン
- うさぎの討伐パン
- うさぎの食パン
キャラクターの表情や造形まで丁寧に再現されていて、食べるのがもったいないくらいのクオリティでした。

店内はどこを見てもかわいく作り込まれていて、写真スポットもきちんと用意されています。並び時間を含めて「写真映え」を楽しみながら過ごせる構成になっているのがうれしいところです。
それほど広くはない店内ですが、パンやドリンクを注文する列に並ぶ、グッズを選ぶ、写真を撮る、お会計の列に並びドリンクを受け取る、パンを受け取る列に並ぶ・・・と細かく分かれているので、1時間強は所要時間がかかるとみておいた方が良さそうです。
キディランド原宿|1階まるごと「ちいかわらんど」
続いて向かったのはキディランド原宿。1階フロアが丸ごと「ちいかわらんど」になっていて、かなりの見応えでした。

平日でしたが外国人観光客の姿も多く、フロアはしっかり混雑。ただしレジの回転は思ったよりスムーズで、待たされるストレスは少なめでした。
店頭にはガチャガチャも設置されていたので、子どもと1回チャレンジ。グッズの品数もかなり豊富で、見て回るだけであっという間に時間が過ぎていきます。
特に印象的だったのは、映画のキャラクターや名場面がポップに展示されていた点です。こぶじめのモモンガのシーンなど、映画を観たファンなら思わずニヤッとしてしまう演出が随所にありました。
そして地味に盛り上がったのがお手洗い。トイレにまで討伐キャラクターが描かれており、ちいかわ好きにはたまらない小ネタでしたが、お子さんによっては少し怖く感じる可能性もあるため、事前に伝えておくと安心です。
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まとめ
平日を狙っても混雑はありましたが、ちいかわベーカリー・キディランド原宿ともに、子連れで十分楽しめるスポットでした。特にキディランド原宿は物販だけでなく、映画とのコラボ演出や細かい仕掛けまで楽しめる作りになっており、ファンなら見逃せない場所です。
これから原宿でちい活を予定している方は、平日でも混雑・待ち時間があることを見込んでスケジュールを組むのがおすすめです。


