小学生の勉強習慣が続かない…わが家で効果があった3つの工夫

小学生・勉強

「勉強しなさい」に疲れていませんか?

「宿題やったの?」

「そろそろ勉強したら?」

毎日のように声をかけているのに、子どもはなかなか動かない。

気づけばこちらもイライラしてしまい、親子で嫌な空気になることってありますよね。

わが家もまさにそうでした。

学校の宿題はなんとか終わらせるものの、それ以外の勉強はほとんどしない状態。

このままで大丈夫なのかな、と不安になることもありました。

でも、勉強時間を増やそうとするのではなく、「続けられる仕組み」を意識したことで少しずつ変化がありました。

なぜ勉強習慣が続かないの?

子どもにやる気がないから、と思ってしまいがちですが、実はそうとも限りません。

大人でも、

  • いきなり毎日1時間運動する
  • 毎日読書する
  • 毎日早起きする

と言われたら大変ですよね。

子どもも同じで、

「勉強=面倒なもの」

になっていると続きません。

だからまずは、勉強のハードルを下げることが大切だと感じました。

工夫① 勉強時間を短くした

最初から30分、1時間やらせようとすると嫌になります。

わが家はまず

  • 5分
  • 10分
  • 15分

と少しずつ増やしました。

短くても毎日続ける方が効果を感じやすかったです。

まずは学校に行く前の5分、遊びに行く前の5分、お風呂に入る前の5分

など

隙間時間をうまく使うようにしました。

0よりは少しでもやった、ということが大事だと思いました。


工夫② 勉強する場所を固定した

今日はリビング。

明日は子ども部屋。

その次はダイニング。

これだと意外と集中できません。

わが家では

「ここに座ったら勉強する」

という場所を決めました。

すると毎回考えなくて済むので、行動のハードルが下がりました。

大人が仕事をする時も、いつもの机の方が集中しやすいのと似ています。


工夫③ 終わったら褒める

親としてはテストの点数が気になります。

でも点数だけを見ていると、子どもは勉強が嫌になりやすいと感じました。

そこで、

  • 今日も机に向かえたね
  • 毎日続いてるね
  • 宿題を先に終わらせたね

というように、行動を褒めるようにしました。

すると少しずつですが、

「勉強すると褒められる」

という良い循環ができました。

親が頑張りすぎないことも大切

子どもの勉強を見るのって、思った以上に大変です。

仕事や家事をしながら毎日付き添うのは現実的ではありません。

親子だとついついけんかになってしまうことも。

だから、

  • 完璧を目指さない
  • 毎日少しでOK
  • 続けることを優先する

この考え方が大事だと思っています。

まとめ

小学生の勉強習慣は、

  • 勉強時間を短くする
  • 勉強場所を固定する
  • 行動を褒める

この3つを意識するだけでも変わる可能性があります。

大切なのは「たくさんやること」ではなく、「続けられること」。

親子で無理なく続けられる方法を見つけることが、勉強習慣への近道だと感じています。

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