夏休みが近づくと、ちょっと憂うつになることがあります。
それが自由研究。
子どもより親の方が焦っているんじゃないかと思うくらいです。
「今年は何にする?」
と聞いても、
「まだ決めてない」
のひと言。
毎年同じやり取りをしています。
自由研究が大変な理由
わが家の場合、一番大変なのはテーマ決めです。
テーマが決まれば意外と進む。
でもそこまでが長い。
- 何をやればいいかわからない
- やりたいことがない
- 面倒くさい
結局ギリギリまで決まらないこともあります。
親が頑張りすぎる問題
自由研究って、気付くと親が調べていることありませんか?
わが家もあります。
「これならできそう」
「こっちの方が見栄えがいいかも」
気付いたら親の宿題になりかけていました。
でも本来は子どもの学び。
最近は少し距離を取るようにしています。
わが家が助かったのは工作系
観察や実験も素敵ですが、時間がかかることもあります。
そんな時に助かったのが工作系。
材料がそろっていて、比較的短時間で完成するものもあります。
特に
- 貯金箱
- 万華鏡
- 結晶づくり
- 実験キット
は人気があります。
人と被りにくそうなバタフライピーキット↓↓
完璧を目指さない
以前は
「すごい自由研究にしなきゃ」
と思っていました。
でも実際は、子どもが最後までやり切ることの方が大事。
立派な作品よりも、
「自分でできた」
という経験が残れば十分かなと思うようになりました。
まとめ
自由研究は毎年悩みます。
正直、今でも憂うつです。
でも最近は
「終わればOK」
くらいの気持ちで向き合っています。
同じように自由研究に悩む保護者の方の参考になればうれしいです。
手作り石鹸のキット。
1日でもできて楽しい!と喜んでました。
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