小学生のテスト。
点数を見るたびに
「間違えたところを直そうね」
となるのですが、これがなかなか大変。
わが家も何度も悩みました。
親はどこまで手伝うべきなのか。
今回はわが家の場合を書いてみます。
最初は全部教えていた
低学年の頃は、間違えた問題を一緒に見ていました。
なぜ間違えたのか。
どう考えればよかったのか。
親が説明していました。
でも気付いたんです。
親が横についていないと解けない・・・
これではテスト本番で困ります。
ヒントだけ出すようにした
今は答えを教えるのではなく、
「問題をもう一回読んでみよう」
「どこで間違えたと思う?」
と聞くようにしています。
すぐにできるわけではありません。
でも自分で考える時間を作るようになりました。
正直イライラすることもある
何度説明しても同じ間違い。
宿題でもやった内容。
親だってイライラします。
わが家もそうです。
でも感情的になると、お互い疲れるだけでした。
最近は少し時間を置いてから見直すこともあります。
点数だけを見ないようにした
以前は点数ばかり気になっていました。
でも今は、
- 前回よりできたこと
- 最後まで解けたこと
- とりあえず全部埋めていること
- 字が丁寧だったこと
なども見るようにしています。
もちろん高得点ならうれしい。
でも勉強そのものが嫌いにならないことも大事だと思っています。
わが家の結論
テスト直しは親が全部一緒にやる必要はないと思っています。
ただ、丸投げもしません。
困ったときにヒントを出しながら、一緒に考える。
今はそのくらいがちょうどいいと感じています。
まとめ
小学生のテスト直しは家庭によって正解が違うと思います。
わが家も今も試行錯誤中です。
でも少しずつ、自分で考える力がついてくれたらいいなと思っています。
同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。

