劇団四季に子どもを連れて行きたい。
でも正直、
「途中で飽きないかな?」
「静かに見られるかな?」
と心配でした。
初めて観劇する前は、私もかなり不安だったんです。
今回は実際に子どもと劇団四季を観た感想を書いてみます。
行く前は親の方が心配していた
子どもって映画でも途中で集中力が切れることがありますよね。
だから数時間休憩があるとはいえ、
数時間あるミュージカルなんて大丈夫なのかなと思っていました。
でも実際は、親の心配の方が大きかった気がします。
ストーリーを知っている作品は強い
わが家が感じたのは、
子どもが知っている作品だと入り込みやすいということ。
ライオンキングやアナと雪の女王など、もともと内容を知っている作品は理解しやすく、舞台に集中しやすいと思いました。劇団四季でもファミリーで楽しめる作品が多く上演されています。
双眼鏡が思った以上によかった
子どもって意外と細かいところを見たがります。
「あの人の顔見たい!」
「衣装すごい!」
そんな時に双眼鏡が大活躍。
遠い席でも表情が見えるので、より楽しめたようでした。
子ども用は自動ピント調整機能がついているものがオススメです。
色も好きなものを用意してあげると喜んで使ってくれました。
個人的にはストラップ付が安心でした。(落とした場合途中で拾うのは困難です・・・)
開演前に約束をしておいた
観劇前に、
- 上演中はおしゃべりを我慢する
- 席を立ったりゴソゴソしないように気を付ける
- スマホやゲームは出さない
という話をしておきました。
劇団四季でも観劇マナーの案内があり、事前に伝えておくと安心です。
シートクッションも助かった
小柄な子どもだと前の人で見えにくいことがありますが、
劇団四季の専用劇場では、身長130cm以下の子ども向けにシートクッションの貸し出しがあります。
わが家も「見やすさは大事だな」と感じました。
わが家の結論
わが家では子どもが1年生のときに劇団四季デビューをしました。
観る前は
「途中で飽きたらどうしよう」
と思っていました。
でも実際は、舞台が始まると夢中になっていました。
もし途中で集中力が切れてしまっても
親子観劇席に移動できます。これが結構安心です。
劇場ではもっと小さなお子さんもたくさん見かけます。
もちろん子どもの年齢や作品によると思いますが、
思っていたよりずっと親子で楽しめる時間でした。
まとめ
子どもとの劇団四季は不安もあります。
でも、
- 知っている作品を選ぶ
- 双眼鏡を持っていく
- 事前にお約束をしておく
これだけでもかなり違うと思います。
これから初めて親子で劇団四季に行く方の参考になればうれしいです。

