■夏のお弁当、腐らないか毎年心配になります
暑くなってくると、毎年気になるのが
「お弁当、腐らないかな?」
ということ。
特に小学生は、朝作ってから食べるまで時間が長いこともありますよね。
我が家でも、夏はいつも以上に気を使っています。
とはいえ、
特別なことをしているわけではなく、「できる範囲で対策」
しています。
■我が家が気をつけていること
① 保冷剤は必須
まず一番大事なのが、
保冷剤を入れること。
我が家では特別なものではなく、普通の保冷剤を使っています。
ただ、
暑い日はしっかり冷やす
ことを意識しています。
長時間持ち歩く日は、少し多めに入れることもあります。
② 保冷バッグを使う
夏のお弁当は、
保冷バッグに入れるだけでも安心感が違う
と感じています。
特に暑い日や、持ち歩く時間が長い日は必須になっています。
③ 傷みやすいものを避ける
我が家では、
• 水分が多いおかず
• 生野菜
• マヨネーズ多め
などは、暑い時期は少し気をつけています。
代わりに、
• しっかり火を通したもの
• 水気を切ったもの
を意識しています。
④ しっかり冷ましてから入れる
意外と大事だと思っているのが、
温かいまま詰めないこと。
冷める前にフタをすると、蒸気で傷みやすくなると聞いてから、できるだけ冷ましてから入れるようにしています。
冷ます時間がないときは
クリップ式の扇風機を使っちゃっています
これ、キッチンで暑い時や酢飯を冷ますとき、
どこでも使えるので重宝しています。
■我が家で使っている保冷グッズ
夏のお弁当は、
「できる対策を無理なく」
が我が家流です。
■まとめ
小学生のお弁当、夏は心配になりますが、
我が家では
「保冷・冷ます・傷みにくいもの選び」
を意識しています。
特別なことではなくても、
少し気をつけるだけで安心感が違うと感じています。
この時期ちょっと気を付けたいサンドイッチのお弁当については
こちらの記事にまとめています。

