小学生の水筒を選ぶとき、
「何リットルがちょうどいいんだろう?」
と悩んだことはありませんか?
大きすぎると重いし、小さすぎると足りなくなることもあります。
今回は、小学生の水筒のサイズ選びについてまとめました。
低学年は軽さも大切
低学年のうちは、毎日持ち歩くことを考えると軽さも重要です。
大きな水筒はたくさん飲めて安心ですが、その分重くなります。
通学時間や荷物の量も考えながら選びたいですね。
夏場は大きめが安心
暑い時期や運動会の練習がある時期は、水分補給の機会が増えます。
普段は足りていても、夏になると容量不足を感じることも。
季節によって水筒を使い分ける家庭もあるようです。
我が家はサーモスの水筒を3個(350、500、800mL)を使いまわしています。
選ぶときに気になったポイント
我が家が水筒選びで気になったのは次の点です。
- 洗いやすい
- 子どもが自分で開け閉めしやすい
- 重すぎない
- カバーが丈夫
毎日使うものなので、お手入れのしやすさも大切だと感じます。
水筒カバーは必要?
小学生は水筒をぶつけたり落としたりすることもあります。
カバーがあると傷防止になるだけでなく、肩にかけやすいというメリットもあります。
一方で、カバーだけ傷んで買い替えることもあるので、交換用があると安心です。
まとめ
小学生の水筒選びは、学年や季節によってちょうどいいサイズが変わります。
容量だけでなく、重さや使いやすさ、お手入れのしやすさも考えて選ぶと失敗しにくいと感じました。
これから購入を考えている方の参考になれば嬉しいです。
