小学校入学準備で買ってよかった学習用品 総まとめ〜先輩ママの後悔ポイント付き〜

小学生・勉強

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もうすぐ我が子も小学生――そう思うと嬉しい反面、「何を、いつ、どれくらい揃えればいいの?」と不安になりますよね。私自身、上の子の入学準備では情報収集だけで数週間が過ぎ、結局「これ、本当に必要だった?」というものも買ってしまいました。

この記事では、実際に子どもが小学校に入学するまでに揃えたものの中から、本当に買ってよかったものと、正直いらなかったものを、本音で紹介します。これから準備を始める方の「失敗したくない」に少しでも役立てば嬉しいです。

入学準備、いつから始めた?総額はいくら?

入学準備は、年長の「秋(10〜11月頃)」から少しずつ始めるのがおすすめです。

ランドセルは夏〜秋には決めるご家庭が多く、学習用品は入学式が近づく1〜2月頃に慌てて買い足すケースが多いです。

我が家の場合、ランドセル以外の学習用品・生活用品にかけた総額はおよそ3万円前後でした。

「思ったより高かった」というのが正直な感想です。だからこそ、無駄なく揃えたいですよね。

本当に買ってよかったもの

1. シューズバッグ(上履き入れ)

毎日使うものだからこそ、丈夫で洗いやすい素材を選んだのが正解でした。我が家で使っているのはこちらのシューズバッグです。


  • 撥水加工付きのキルティング素材で、雨の日も安心
  • 丸洗いできるので、汚れてもすぐに洗濯できて清潔を保ちやすい
  • 底に厚みのあるボードが入っており型崩れしにくく、型が崩れず自立するので持ち運びやすい
  • サイズは横24cm×高さ30cm×マチ7cmで、上履き以外の小物も入れやすいゆとりサイズ
  • 口コミ評価4.74(31件)と高評価で、レビューでは「型崩れしにくい」「子どもが自分で開け閉めしやすい」といった声も見られました

名前を一つひとつ手書きするのは想像以上に大変なので、お名前シールは早めに用意しておくと後がラクです。

アイロンも不要で防水仕様なので便利です。ただ、洗濯を繰り返すとはがれることもあります。


2. 電動鉛筆削り(USB充電式・マグクリーナー付き)

入学直後は毎日大量の鉛筆を使うので、電動タイプにして本当に正解でした。我が家で使っているのはこちらの電動鉛筆削りです。


  • USB充電式で全自動、コンパクトなデザインで机の上でも邪魔になりません
  • 3段階の太さ調整機能つきで、鉛筆だけでなく色鉛筆にも対応
  • マグクリーナー(削りカス受け)がついているので、削りカスが散らばりにくく、子どもが一人で使ってもお片付けがラク
  • 口コミ評価も4.49(2,000件超)と高く、入学祝いとして選ばれることも多いようです

子ども自身が「自分で削れた」という達成感を持てるのがよかったポイントです。

3. 学習机に付属していた防水シートつきデスクマット

まだ筆圧や力加減が不安定な時期。机や床を汚す心配をせずに練習させてあげられたのは、精神的にとてもラクでした。これは単品で購入したものではなく、学習机を買ったときに付属していたものですが、結果的に「買ってよかった」ではなく「机選びの決め手のひとつ」になりました。単体でデスクマットを探す場合も、防水・撥水加工がされているタイプを選ぶと、消しゴムのカスや絵の具汚れも気にせず使えるのでおすすめです。

4. 時感タイマー時計(ソニック トキ・サポ)

小学校入学後すぐに「時間の感覚」を意識する場面が増えるお子さんも多く、入学前から生活の中で自然に触れさせておくと役立ちます。我が家で使っているのはこちらのタイマー時計です。


  • 残り時間がカラーで一目でわかる仕組みなので、時計が読めなくても「あとどれくらい」が感覚的につかめる
  • 60分計のダイヤル式で、勉強や片付けの時間を区切る練習にぴったり
  • ミントブルー・チョコブラウン・ホワイト・バニラなど落ち着いたカラー展開で、子ども部屋にも馴染みやすい
  • 口コミ評価4.29(107件)、レビューでは「時間の感覚がつかみやすくなった」という声が見られる一方、「タイマー音が控えめ」という声もあったので、音量が気になる方は購入前に確認しておくと安心です

「時計の読み方」そのものを学ぶというより、時間の感覚を身につける練習として役立ちました。

5. くもんの小学ドリル「1年生ひらがな・カタカナのかきかた」

分厚いドリルより、1冊が薄くてすぐ終わるタイプの方が子どものやる気が続きました。我が家で使っているのはこちらのドリルです。


  • 線を書く練習からスタートし、やさしい文字から順番に進められるので無理なく始められる
  • 「とめ」「はね」に気をつけながら同じ文字を繰り返し練習する構成で、きれいな字を書く力が身につく
  • 「できたねシール」がついているので、子どものやる気・達成感につながりやすい
  • 80ページ・880円(税込)とコスパが良く、80ページ構成なので1冊が薄めで続けやすい
  • 口コミ評価5.0(3件)と高評価。レビューでは「日付・時間・名前を書く欄があるので、時計を読む練習にもなった」という声も見られました

「今日はこれだけ」で完結する達成感が大事だと実感しました。

好きなキャラクターのものの方がやる気が出るという子にはこちらもおススメです。


買ったけど正直いらなかったもの

1. 名入れできる箱型筆箱(両面収納タイプ)

多機能な筆箱に憧れて、こちらのような両面収納の箱型筆箱を選びました。カラー×デザインの組み合わせが選べ、名前をプリントできるのも魅力でした。


  • 収納力は高く、鉛筆・消しゴム・定規なども一式まとめて持ち運べる
  • ただし箱型で厚みがあるため、学校によってはシンプルな筆箱指定があり、うちの子の学校では「箱型不可・布製のみ」というルールがありました
  • 結局、入学後すぐに指定サイズのシンプルな筆箱を買い直すことに

事前に学校説明会や配布プリントで、筆箱の指定ルール(サイズ・形状)を確認してから買えばよかったと後悔しています。

高級なものを買ってもすぐ落とす、壊すが低学年のうちは続いたので、やはりシンプルな作りのもの、壊れにくいものがオススメです。

2. 大量の色鉛筆・クレヨンセット(高価格帯)

学校で使う道具は指定があることが多く、家庭用に買った高価格帯のセットはほとんど出番がありませんでした。家庭用は必要最低限で十分だったと感じています。

3. 早期に揃えた分厚い学習ドリルセット

入学前の意気込みで分厚いセットを買いましたが、結局最後まで終わらせられず……。前述の「薄手タイプ」の方が圧倒的に続けやすかったです。

学年別・時期別の準備リスト(保存版)

  • 年長 夏〜秋:ランドセル決定、通学バッグ・防犯ブザーの検討開始
  • 年長 秋〜冬:上履き・体操着袋・お名前グッズの準備
  • 年長 12月〜1月:文房具・学習ドリル・知育時計など学習用品の準備
  • 入学式直前(2〜3月):名前つけ作業、持ち物の最終チェック

まとめ

入学準備は「あれもこれも」と揃えたくなりますが、実際に使ってみて分かることも多いもの。まずは毎日必ず使うものから優先して揃え、学習用品は薄手・シンプルなものから試すのが失敗しにくいコツだと感じています。

これから入学準備を始める方の参考になれば嬉しいです。

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